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  • 第2回 NEW!
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  • 第2回

    『モンスターハンターライズ』におけるハンターさんたちの活躍をお届けする企画の第二回! カムラの里で皆さんがどのように過ごしているのか……、さっそく見てみましょう!
    ※2021年8月データ調べ

    クエスト失敗回数

    8月のとある一週間における、クエストの失敗回数ランキングです(闘技大会とイベントクエスト除く)。
    1位は「百竜ノ淵源」。イブシマキヒコとナルハタタヒメを連続で狩猟する、難関クエストです。
    2位は「彼方より来たる凶星」。狩猟対象は奇しき赫耀のバルファルクですね。
    ここで注目していただきたいのが、前回の狩猟検分帖の「クエスト出発回数ランキング」。
    現在でも出発回数自体は「彼方より来たる凶星」のほうが多いのですが、失敗回数では「百竜ノ淵源」が逆転しています。両方とも難しいクエストですが、やはりナルハタタヒメが終盤に繰り出してくる大技に巻き込まれて、複数人が同時に力尽きることが多いためではないかと考えられます。
    3位の「炎国の王」も同様に、テオ・テスカトルのスーパーノヴァでまとめて焼かれたハンターさんが多かったためかと思いますが、その真相はいかに。

    クエスト出発メンバー人数分布

    集会所クエストの分類別、メンバー人数の割合です。
    全体的にソロが多く、難しいクエストはメンバー数が増える傾向があるようです。
    「緊急クエストが出たから手伝ってほしい!」という方が多いのか、4人メンバーの割合が大きいのが興味深いですね。
    そんななか、注目は『モンスターハンターライズ』ならではの要素である「百竜夜行」。
    「緊急クエスト(百竜のみ)」「ランダム百竜夜行」ともに、圧倒的に4人のメンバーの割合が大きくなっています。
    手分けして「狩猟設備」を設置したり、役割分担して「サブ任務」を達成したりといった、攻略上のメリットだけではなく、押し寄せるモンスターを皆でワイワイ狩る面白さも、この結果の後押しになったのかもしれませんね。

    マルチプレイ時のオトモ割合

    前回ご紹介したオフライン時のソロでのオトモ組み合わせに続いて、今回はマルチプレイ時のオトモ割合をお届け。
    なんと7割に迫る勢いで、ガルクが選ばれております。
    たしかに『MHライズ』発売当初から、「オンラインで一匹だけなら、移動が速いガルクが良い」と、メンバーと足並みを揃えるために選ぶ方が多い傾向はありました。
    しかしその後、マップの繋がりを理解したり、「疾翔け」などのアクションを使いこなせるようになったりした結果、「移動に困らないから、サポートしてくれるアイルーがいい」となり、アイルーが徐々に盛り返してきていたのです。
    ですが最新の集計でこの結果……おそらく、ガルクの攻撃面での優秀さが評価されたゆえなのかもしれません。
    とはいえ相変わらず、武器種やスキル構成によってはアイルーのサポートが効果的な場合もあるので、引き続きお好みで使い分けていただければと思います。

    今回のまとめ

    マルチプレイ関連の集計結果を中心にとりあげた第二回の狩猟検分帖、お楽しみいただけましたでしょうか。
    次回はハンターさんたちのやりこみ度に関するいくつかの集計結果をお届け予定です。
    それでは三回目もお楽しみに!

  • 第1回

    カムラの里で活躍するハンターさんたちの活動記録をお届けする、不定期新企画が始動!
    ここでしか読めない、『モンスターハンターライズ』の秘密のデータをさっそくチェックしてみましょう!
    ※2021年6月データ調べ

    武器使用者数

    全14武器種の使用者数ランキングです。
    1位はシリーズを通しての人気武器「太刀」が獲得。スピード感のある立ち回りと、痛快な連続斬り、「練気ゲージ」を上げることによる攻撃力アップなどに定評がある武器ですが、今作では何といっても数々のカウンター攻撃が魅力!モンスターの攻撃を受け流し、強烈な一撃を決める爽快感のとりこになったハンターが多いようです。
    続いて太刀同様、素早く爽快感が高い双剣、使い勝手の良い遠距離武器のライトボウガン、というベスト3となりました。発売当初人気を博していた狩猟笛も、時間をかけて落ち着いてきたようですね。
    4位以下は比較的混戦となっており、皆さんがそれぞれこだわりの武器でプレイされている様子がうかがえますね。

    オトモの組み合わせ回数

    オフライン時にソロで狩りに赴く際、使われたオトモの組み合わせです。
    圧倒的に支持されているのは「アイルー×ガルク」。
    アイルーによる手厚いサポートと、ガルクによる移動の快適さはどの武器種、どのクエストでも万能の組み合わせだけに納得の結果ですよね。
    次点はなんと「オトモなし」です。
    『MHライズ』では太刀を始め、強力なカウンター攻撃を持つ武器が多いため、オトモを連れて行かないほうが確実にハンターが狙われ、カウンター攻撃を決めやすいためかと考えられますが、意外な結果でした。
    そして続いては「アイルー×アイルー」。
    あまり移動がないクエストであれば、この組み合わせもいいですよね。

    クエスト出発回数ランキング

    とある一週間のクエスト出発回数ランキングです(闘技大会とイベントクエスト除く)。
    第1位は「彼方より来たる凶星」。無料タイトルアップデート「Ver.3.0」で追加された奇しき赫耀のバルファルクが出現するクエストですね。手強いモンスターですが、手に入る素材から作れる武器防具が強力であり、また、同名のクエストでありながら出現フィールドが複数存在するという面白さもあいまって繰り返しプレイされているようです。
    続いての2位は「百竜ノ淵源」。イブシマキヒコとナルハタタヒメが出現する難しいクエストですが、クリアすれば追加エンディングが見られるということもあって多くのハンターさんが挑戦したようですね。
    そして3位は「鬼火を纏いしモノ」。看板モンスター「マガイマガド」を大社跡で狩る、本作の象徴的なクエストだけに人気も高いようです。

    今回のまとめ

    第一回目の今回、いかがでしたか?
    予想通りのものだけでなく、意外な発見もあったのではないでしょうか。 今回の「クエスト出発回数ランキング」に続いて 次回は「クエスト失敗回数ランキング」をお届け予定。 他にもいくつかのレポートを予定しておりますのでご期待ください。